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御岳山・武蔵御嶽神社 東京都青梅市

表情豊かな自然と信仰に守られた都内屈指の観光地
御岳山は、標高929m、秩父多摩甲斐国立公園の表玄関に位置し、古くから霊山と崇められた信仰の山です。山頂付近では、宿坊などを営みながらそこで生活している集落や信仰のシンボルである武蔵御嶽神社、さらには自然の中の滝やハイキングコースなど、都内とは思えない世界が広がり、子どもから高齢者まで楽しく散策できます。
綾広の滝
武蔵御嶽神社
雪のケーブルカー

青梅七福神めぐり 東京都青梅市

青梅駅を起点に約4時間(徒歩)で回れるコースです。七つの神様にお願いをしたり、御朱印を集めたり、楽しみ方はいろいろあります。事前に観光協会のホームページ等で確認してください。
お正月には観光バスで回る方がいるほどの人気です。

塩船観音寺 東京都青梅市

四季折々の花が咲く花の寺
青梅市の市街地から北方の霞丘陵自然公園の中には史跡が多く点在しています。
なかでも塩船観音寺は1300余年の歴史を今に伝える古刹で、つつじ、あじさい、はぎ、秋桜など花の寺としても知られ、多くの観光客が訪れます。5月3日に柴燈護摩供火渡り荒行修行が行われ、時を同じくし境内を埋め尽くす約1万7千本のつつじが満開となった風光は、見事としか言いようがありません。
柴燈護摩供火渡り荒行修行
塩船観音寺とつつじ

住吉神社・青梅大祭・だるま市 東京都青梅市

青梅駅前旧青梅街道で開催される歴史的イベント
青梅地区の中心に位置する住吉神社。その神社や青梅駅の周辺では、年間を通して様々なイベントが開催されます。昭和の時代を再現した「青梅宿アートフェスティバル」なども定着してきましたが、やはり、伝統の「青梅大祭」と「だるま市」は必見です。ぜひお越しください。
青梅大祭
だるま市

熊川神社 東京都福生市

桃山時代の木造建築で素朴ながらも荘厳な様相を呈しています。本殿は市内最古の木造建築で東京都の有形文化財にも指定されています。
熊川神社本殿
熊川神社

清岩院 東京都福生市

約600年前に建立された古刹。境内には弁天堂と珍しい車地蔵があります。本堂と日本庭園が風格を見せています。(弁天堂は平成6年、本堂は平成7年新築)
また、境内の湧水が「東京の名湧水57選」に選出されています。
清岩院

神明社 東京都福生市

かつての福生村の各地域に祭られていた七神の合社。大鳥居をくぐると境内の桜や楠の大木が印象的。「神明様」「やくし様」と呼ばれています。
春には境内の梅が美しく咲き誇り梅まつりが開催されます。
神明社

宗禅寺の薬師堂 東京都羽村市

建立年代は不明ですが、虹梁の絵様は近世初頭の様式を示しています。寺伝によれば、天正11年(1583)に、多摩川を流れてきた1本の流木で造立され、「一本木堂」と称したといいます。桁行三間、梁間三間、宝形造り、銅板葺きの仏堂型仏堂で、内部の仏壇には昭和時代に彫られた薬師如来が安置されています。
宗禅寺の薬師堂

一峰院の鐘楼門 東京都羽村市

龍珠山一峰院の山門です。江戸時代末期の建立で、宮大工小林藤馬の手によるものです。非常に軽快で均整のとれた外観と、細かな彫刻のバランスが美しい建物です。
一峰院の鐘楼門

禅福寺の山門 東京都羽村市

妙徳山禅福寺の正面に建つ山門は、切妻造の四脚門で、市内でも稀な茅葺きの建造物です。寺伝では寛正3年(1462)の建立と伝えられていますが、棟札や墨書などがないため、時代判定できる資料が少なく、実際の建立年代は不明です。
禅福寺の山門

二宮神社 東京都あきる野市

文化財と観光の名所
武蔵六所宮のうちの二宮で、藤原秀郷が平将門追討の折、戦勝祈願したと伝えられています。9月9日の例大祭は「しょうがまつり」の名でよく知られています。また、境内及びその周辺は、旧石器時代からの遺跡の宝庫です。本殿・宮殿は市指定有形文化財です。
本殿
二宮神社

大悲願寺 東京都あきる野市

文化財と観光の名所
建久2(1191)年源頼朝が施主となり、澄秀を開山として平山季重が創建したと伝えられています。開山の澄秀が京都醍醐寺の三宝院と関係があったことから長く同院の末でしたが、明治29(1896)年大和の長谷寺の末となりました。国・都・市指定の文化財などが多数あります。
観音堂
中門(朱雀門)
楼門(仁王門)

広徳寺 東京都あきる野市

文化財と観光の名所
臨済宗建長寺派の寺で、山号を龍角山といいます。寺伝によれば、初め正応長者の妻が堂宇を建て、建長寺70世心源希徹禅師を請じて開山とし、後に正応長者が寄進して伽藍を整備しました。天文20(1551)年大石源左衛門道俊が寺領9ケ所を寄進して再興しています。境域は都の史跡、タラヨウ・カヤは都の天然記念物、総門、山門は市指定有形文化財など多数あります。
広徳寺山門(市有形文化財)
カヤ(都天然記念物)
タラヨウ(都天然記念物)

福正寺観音堂(ふくしょうじかんのんどう)(町指定文化財) 東京都瑞穂町

福正寺の本堂に向って、左の石段を登った小高い所にあります。
今から410余年前、この地の豪族・村山土佐守や家臣等が、本堂前庭に堂を再興したと伝えられている。現在の堂は、天保12年(1841年)頃、今の位置に再建した記録があることから、160年以上前の建物であります。堂は総欅(けやき)材、間口6.75m、奥行8.45m、桁行(たけゆき)3間、梁間(はりま)4間、撞木造(しゅもくづくり)、三方入母屋(いりもや)造、茅葺(かやぶき)型銅板葺、三方に破風(はふ)がみられる独特の建造物です。手前一間は板敷吹放(ふきはなし)で建具はなく、次の二間は、畳16畳敷で、正面中央の間には、左右各二枚の棧戸(さんど)、他はすべて舞良戸(まいらど)がたててあります。奥の一間は板敷で、手前中央に来迎柱(らいごうばしら)があり、その柱間に仏壇を設け、本尊の観音座像が安置されています。背面の中央間は、舞良戸、他は板の壁であります。周囲には、勾欄付(こうらんつき)の濡縁(ぬれえん)をめぐらし、建築細部の手法は、唐様を主とし、すこしく和様を交えています。
吹放の間の鏡天井には、現在新しい淡彩の竜の図、畳敷の間の格天井(ごうてんじょう)には彩色の花鳥獣等が描かれています。
格天井の絵の作者は、入間市宮寺の人、吉川緑峰(よしかわりょくほう)(1808~1884)。緑峰は、茶づくりで有名な吉川家の二代目忠八で、家業の狭山茶生産に励むとともに、この地方での文化人で絵をよくしました。石畑吉野岳(よしのだけ)地蔵堂の天井絵、近くは入間市黒須の蓮華院観音堂、宮寺清泰寺本堂、同大御堂(おおみどう)等に絵をのこしています。
福正寺観音堂

木造閻魔王坐像 東京都日の出町

平井の三吉野下平井地区、保泉院の境内にある閻魔堂に安置されている仏像、都の指定文化財です。
像高89cm、ヒノキの寄木造りです。室町中期の仏師了戒による作。豪快な鎌倉期彫刻の特徴をよく表しています。
平成18年に大規模修復が行われ、造像当時の姿に復元されました。
閻魔王坐像

妙見宮 東京都日の出町

平井の谷ノ入地区、東光院の境内にある小高い丘の上に建つ、韓国風の極彩色の建物です。常に北天の中心に座し運命をつかさどる北極星を妙見菩薩として祀る宮殿です。現在の建物は昭和62年に韓国の資材と職人の手によって再建されたものです。
妙見宮
韓国様式の極彩色の建物

西福寺(秋川不動尊) 東京都日の出町

大久野の坊平地区にある開山から推定千年を経ているといわれる古刹です。本尊の不動明王は交通安全などの他にも、子授けとしてのご利益もあるといわれています。
1月に行われる初不動護摩供と火生三昧供は「火渡り荒修行」として有名で、多摩の風物詩となっています。
西福寺
火渡り荒修行

高原社 東京都日の出町

大久野の肝要地区にある享保7年(1722年)に建立された神社で、「たかはらしゃ」と読みます。「にってんしゃ」とも呼ばれ、天照大神と月詠命が祀られています。本殿は苔むした参道の奥にあり、傍らには町の天然記念物のスギが立っています。
高原社

白山神社 東京都日の出町

大久野の新井地区にあります。水口地区の山神社、坂本地区の神明社と並び町内で最も古い神社のひとつです。加賀国石川郡(現在の石川県)の白山比咩神社を総本社とし、約1200年前に現山崎宮司の始祖が創建しました。現在の本殿は総ケヤキ造りで嘉永3年(1850年)に建替えました。一枚板で作られた扉は見事で、ケヤキの年輪がきれいな模様となって現れています。
毎年9日に行われる秋の例祭では、その年の小学校6年生の少女たちが演じる浦安の舞が披露されます。舞は神事の後に境内の神楽殿で1回目が披露され、下山後に萱窪地区の会館で2回目が披露されます。
白山神社