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協議会の取り組み

広域行政とは

  • 高度経済成長以降、交通網の整備、最近の情報通信手段の急速な進展、行政区域を超えた生活活動範囲の広域化、少子高齢化の進行など、市町村を取り巻く環境は大きく変化しています。
  • 市町村は、このような状況に的確に対応し、住民サービスの向上に努めなければなりませんが、限られた人的、物的資源の中で市町村が単独で取り組むことが困難・非効率なケースが生じる場合があります。
  • そこで市町村が互いに協力し、広域的な視点から様々な事業や街づくりなどで連帯し広域化する行政課題に的確に対応しようというのが地方自治法上で定められている広域行政制度です。
  • 複数の市町村が連帯する広域行政には、法人格を必要とするものや相互の協定で足りるものまで、目的に応じた多様な形態が存在します。どのような形態を採用するかは、住民にとって何が良くなるかを第一に考え、目的を達成させるために最もふさわしい形態を選択することが重要となっています。

西多摩地域広域行政圏協議会とは

「西多摩地域広域行政圏協議会」の概要

1. 名称

西多摩地域広域行政圏協議会
(根拠法令:地方自治法第252条の2から6に基づく協議会)

2. 設立年月日

昭和58年7月1日

3. 圏域の設定年月日

昭和58年12月1日
国の施策に基づき、広域行政圏の要件として概ね40万人の人口を有し、地理的、歴史的、行政的に一体と認められるとして、自治大臣協議の上、東京都知事により設定された。その後、国の施策が平成20年度に廃止されたことに伴い、構成市町村の自主的な協議により引き続き圏域を維持することを決定して現在に至る。

4. 目的

西多摩地域の一体的整備と住民の福祉増進を図るため、広域行政圏計画の策定及び広域行政圏に関する必要な事務の連絡調整を行うことを目的とする。(西多摩地域広域行政圏協議会規約第1条)

5. 構成市町村とその面積及び人口

西多摩地域の一体的整備と住民の福祉増進を図るため、広域行政圏計画の策定及び広域行政圏に関する必要な事務の連絡調整を行うことを目的とする。(西多摩地域広域行政圏協議会規約第1条)

構成市町村名 面積 人口
青梅市 103.31k㎡ 132,145人
福生市 10.16k㎡ 57,024人
羽村市 9.90k㎡ 54,725人
あきる野市 73.47k㎡ 80,221人
瑞穂町 16.85k㎡ 32,568人
日の出町 28.07k㎡ 16,588人
檜原村 105.41k㎡ 2,112人
奥多摩町 225.53k㎡ 4,991人
合計 572.70k㎡ 380,374人

注)都面積2,190.90㎢(都に対する西多摩地域の面積の割合26.1%)
資料:国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」(R2.10.1現在)
資料:東京都総務局統計部「住民基本台帳による世帯と人口」(R3.1.1現在)

6. 協議会会長

青梅市長 浜中 啓一

7. 機構図

市町村

西多摩地域広域行政圏協議会

西多摩地域8市町村(青梅市、福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、檜原村、奥多摩町)によって構成され、西多摩地域の一体的な整備と住民の福祉増進を図るため、各種事業を実施しています。

各市町村の公式ホームページ

  • 青梅市 Ome City
  • 福生市 Fussa City
  • 羽村市 Hamura City
  • あきる野市 Akiruno City
  • 瑞穂町 Mizuho Town
  • 日の出町 Hinode Town
  • 檜原村 Hinohara Village
  • 奥多摩町 Okutama Town